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メモ|ジャーナル

野村政之のメモとジャーナル

2017/3/22-25

2017.3.22 那覇から羽田に飛び、そのまま二子玉川のクリニックへ行って、健康診断。 2017.3.23 午後、PARCに行って、丸岡さん、眞鍋くんとTPAMに関するミーティング。 その後、恵比寿駅前のサンマルクカフェの喫煙室で仕事をしていたが、めちゃくちゃ臭くな…

2017/3/15-21

2017.3.15 広島空港からANAで那覇空港。マイルを使って。 銘苅ベースについたら、下山さんと安和さんたちがりっかりっかフェスタの打合せ中だったので、待ち時間にとなりのたたき場で、翌日〆切の1200字小論文(沖縄県文化振興会に出すやつ)を書く。なんか…

2017/3/8-14

2017.3.8 東京芸術劇場で『なむはむだはむ』を観た。子どもがかいたことばをもとに、岩井さん、森山未來さん、前野健太さんがコラボレーションして創作というもの。バックグラウンドが違う人達がコラボレーションしたものとしてとても緊密なものになっていて…

2017/2/28-3/7

(途中) 2017.2.28 フランクフルト〜ミュンヘン。ミュンヘン・カンマーシュピーレで岡田利規作・演出『Nō Theatre』 2017.3.1-6 フランクフルト 2017.3.7 上海

2017/2/20-27

2017.2.20 メルボルンに時間通り到着。やっぱり電話が通じない。前回台湾に行った時もそうだた。全日武蔵小杉のソフトバンクに行って問題ないと確認してもらったのだが嘘だった。 アジアン・プロデューサーズ・プラットフォーム・キャンプ(APPキャンプ)の…

2/12-19

2017.2.12 朝から卓卓くんとお茶。彼がインドから帰国してからNYに発つまでに会いたいと思い連絡をとっていたがなかなか時間が合わず、前日のTPAMシンポの会場でたまたま鉢合わせて、ワンチャンスを得た。卓卓くんが今置かれている状況は非常に面白いと思う…

2017/2/9-11

2017.2.9 アゴラで庭劇団ペニノ『ダークマスター』。この作品はペニノの常連の人たちによるものではなく、大阪のオーバルシアター、中立公平さんのプロデュースによるもの。関西圏から俳優をオーディションして、大阪で創作された再演版だ。しかしそんなこと…

2017/2/5-8

2017.2.5 再びバスで松本へ。駅前の翁堂喫茶で好物のミートソーススパゲティを食べ、美ヶ原温泉方面のバスにのって松本民芸館へ。この路線のバスは母の実家に行くので、もう数え切れない程乗ってきたんだけど、民芸館は初めて訪れた。バス停の名前が「下金井…

2017/2/1〜2/4

2017.2.1 ランチに、安里にある「肉マースそばマサミ」へ。個人的に沖縄のラーメンナンバーワンの店。1年余ぶりに行ったけど、思い描いていたよりももっと美味しかった。さすが。 僕が明日帰京するので、ということでおきなわ芸術文化の箱の皆さんと夜を過ご…

2017/1/11〜31

2017.1.11 那覇に移動。(一社)おきなわ芸術文化の箱の皆さんと合流して、7月オープン予定の黒板劇場の物件を視察。元黒板工場だそうだ。井戸もある。とてもいいような気がする。そこから夜までロックオンで打合せ。積もる話・・まとまらず。 2017.1.12 午…

2017/1/8〜1/10

2017.1.8 建設が止まっているという台北市立劇場の現場に寄り、近くの士林の街や市場を少し散策、北投で昼飯を食べて、鳳甲美術館へ。 龍山寺でもそうだったけど、こうした地場の文化と近代化の進んだ街なかの開きがこの後どのようになっていくのかな、と思…

2016/12/27〜2017/1/7

2016.12.27 16:15羽田着でフランクフルトから帰国。帰国とは言うものの、帰ってきた、という感慨などは特になく、旅をしている感覚が続く。いつまで続く?(書いている今もまだ続いている) バスで渋谷。アゴラ事務所にスーツケース2台を置かせてもらい、中…

観た人の岡崎藝術座 2人目:阪根正行さん(元書店員/「アラザル」同人)[3]

< 前回『隣人ジミーの不在』(2012)©富貴塚悠太 ▶同一視と異端視の暴力――ちょっと話が変わってきますけど『レッドと黒の膨張する半球体』や『隣人ジミーの不在』に関して言うと、やっぱりその、すごく「ナショナリティ」みたいなことを問題にしている感じは…

観た人の岡崎藝術座 2人目:阪根正行さん(元書店員/「アラザル」同人)[2]

< 前回 青年団若手自主企画『昏睡』(作:永山智行[こふく劇場]/演出:神里雄大 2009.8)©河村竜也 ▶場所性とアイデンティティ ――振り返ってみると僕は神里くんの作品にそれなりに関わっていて、『三月の5日間』、「りたーんず」、『昏睡』、鰰『動け!人…

観た人の岡崎藝術座 2人目:阪根正行さん(元書店員/「アラザル」同人)[1]

< 前回 阪根正行さんは、以前ジュンク堂新宿店の書店員をされていて、書棚の特集やトークイベントなど精力的に企画をされていた(今は全然違う仕事をされている。批評誌「アラザル」の同人としても活動中)。僕とのつながりは、2009年の「キレなかった14才♥…

観た人の岡崎藝術座 1人目:大崎清夏さん(詩人)[3]

< 前回 ▶言葉が露出させる想像 ――他に印象的だった作品はありますか。大崎 鰰(『動け!人間』「深海魚」プログラム/2010年4月)で兵藤公美さんがやった役の人が、懸賞のはがきを書いて投函するまでを、身振りと言葉でずっとやっている一連のシーンがあって…

観た人の岡崎藝術座 1人目:大崎清夏さん(詩人)[2]

<前回 『アンティゴネ/寝盗られ宗介』(2012) ©富貴塚悠太 ▶テキストについて大崎 そういえば大学の頃、校内で偶然会ったりすると、ちょろちょろって書いた文章を神里くんが出してきて、読ませてくれたりしてました。私が「ここはこうだね」とか感想いった…

観た人の岡崎藝術座 1人目:大崎清夏さん(詩人)[1]

詩人の大崎清夏さんは、自身の詩集『地面』の終わりに、あとがきに代えて、2007年12月の岡崎藝術座の一人芝居『雪いよいよ降り重なる折なれば也』を観劇した日のことを綴っている。神里くんとは大学時代の同級生で、岡崎藝術座結成前にサークル(劇団森)で…

観た人の岡崎藝術座 はじめに

岡崎藝術座と主宰の神里雄大くんの活動、僕はもうかれこれ6年間くらいつかず離れずの感じで付き合って来ました。2006年の利賀演出家コンクールで最優秀演出家賞をとったということでその名を知り、2007年の『オセロー』@こまばアゴラ劇場の公演のときに本人…

「野村政之のメモとジャーナル」始めます

いままでブログも転々とやってきていて、そちらはそちらで続けるかもしれませんが、「長いつぶやき」みたいな感じで長いことブログをやってきたのとは別に、もうちょっとジャーナル寄りというか、開かれた内容のことができるブログを始めてみようと思い立ち…